2013年2月15日 (金)

北朝鮮を操っているのは中国だ

北朝鮮が核兵器やミサイルで隣国を脅迫するのをやめさせるただ一つの方法は、中国を叩くことである。


北朝鮮を操っているのは中国であって、北朝鮮にいくら経済制裁をしたところで何の効果もない。


中国に対して経済制裁をしなければ、中国に圧力をかけなければ、中国を叩かなければ、何の意味もない。

中国は自らの野望を実現するために北朝鮮に金や物を与えて、自分の凶暴な番犬として飼っているのだ。

日本は自国の安全のために、米国と協力して、世界各国に働きかけて中国への経済制裁を呼びかけ、中国を封じ込めねばならない。

まず、日本が真っ先に中国と経済断交をし、悪辣な中国との経済戦争の口火を切ろう。

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2012年10月30日 (火)

中国と経済断交を

日本は、中国共産党政府との友好などという幻想は捨て去るべきである。(参照

日本を打ち負かしてアジアでの覇権を確立しようとする中国の意図は揺るぎがない。

今や中国の武力は強大なものとなっており、近い将来、経済力においても日本を上回るようになるだろう。

中国は連日、日本に攻勢をかけており、日本は完全に押しまくられている。

にもかかわらず、日本は中国を攻撃することなく、ただひたすら受身に終始して、耐えている。

これではいけない。攻撃は最大の防御である。

日本は腹を据えて中国に立ち向かうべきである。

ただし、武力ではなく、言論と経済力によって対抗するのだ。

言論によって、世界の国々に、過去から現在までの中国の悪辣なやり口を公開し、繰り返し非難し、共に中国に立ち向かうように訴えることである。

また、中国の武力、国力をそぐために、経済戦争をしかけねばならない。

まず、日本から中国への投資や資金提供を禁じ、中国からの輸入品、中国への輸出品に制裁関税を課すことから始め、最終的には中国との経済関係をすべて絶つ、経済断交に踏み切らねばならない。

中国との経済戦争は、日本にとっても大変な打撃となり、苦しむことになるだろう。

しかし、中国に服従隷属させられる屈辱を思えば、我慢できるだろう。

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2012年10月26日 (金)

電力会社ばかり責めても原発廃棄はできぬ

そもそも原発を推進したのは政府なのだ。国策として原発による発電比率を高めようと電力会社の尻をたたいて原発を設置させ、操業を許可したのは国なのだ。

したがって、原発の廃棄は国がやるのが筋である。

電力会社に原発の廃棄を命じることは間違いである。

国が、電力会社から原発を簿価で買い取り、廃棄しなければいけない。その費用は莫大なものになるが、やむおえないことだ。

電力会社は、原発を再稼動しようなどと思わぬことだ。

原発再稼動のためにこれ以上無駄な金を使うことなく、火力発電所の新設を急ぎ、電力の安定供給に努めるべきである。

そして、コスト削減に全力をあげて取り組み、他国に比べて高い電気料金を引き下げることだ。

総合的に見れば、原子力発電コストは火力発電に比べて決して安くはない、むしろ高い。

だから、原発をやめて火力発電にすれば、必ず料金は下げられるはずだ。

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2012年6月22日 (金)

生殖医療:人間を家畜やペットと同じに扱うな

子供が欲しいからといって、他人の精子や卵子をもらってきて自分の卵子や精子と人工授精させる生殖医療を受ける者がいる。この者たちは、とんでもない大罪をおかしている。

いったい、彼らは、生殖医療の結果生まれてくる赤ん坊が将来どんなに苦しむことになるのかを判っているのだろうか。まるで、家畜やペットを手に入れるように赤ん坊を欲しがっているけれども、人間は動物とは違うのだ。

人間は、自分の本当の父親は誰なのか、母親は誰なのかを知りたがるものなのだ。

そして、人は自らの出自を知る権利を、みな当然に保有しているのである。

生殖医療によって生まれた子供が成長して、ある時、自分がどこの誰なのか全くわからない男なり女の子供なのだと知った時にどんなに悲しいか、つらいか、腹立たしいか、その気持を考えてみよ。

世の中には捨て子などで、どうしても親のことがわからない不幸な人がいる。しかし、それはおそらく親に何か事情があってやむなくなされたことだろう。

子を捨てるなどは、とんでもない罪ではあるが、まだ斟酌の余地はある。

しかし、わざわざ、身元がいっさい明かされない人の精子や卵子を人工授精させて、不幸な子供をつくるなどは絶対に許すことのできない大罪である。

このような生殖医療は禁止しなければいけない。

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2011年5月14日 (土)

原発は廃棄するしかない

福島原発1号機は、100パーセント炉心が溶融し、圧力容器のみならず格納容器までもが破壊され、いわば底が抜けた状態になっていることが判明した。

運よく水蒸気爆発はしなかったけれども、今後、外部へのだだ漏れを承知で水を注入し続けなければいけない。

なぜなら、水を注入して冷やさないと、大爆発を起こして大量の放射性物質が空中に飛散するからである。

そのときの被害の大きさは汚染された水による被害よりもはるかに重大で、これは何としても避けねばならない。

事態収束の見込みはまったく立っていないようだ。

私は、福島の事故が起こるまで、日本は原発という猛獣を十分に飼い馴らせる知識と技術を持った人材を保有しているものと誤信していた。

自らの不明を恥じると共に大いに失望し、落胆した。

今や、日本には原発を安全に運営する力がないことが明白になった。

もはや、原発は廃棄するしかない、と思う。

原発に頼らないと決めてしまえば、電力の供給は、必ず何とかなる。

これからやるべきことは、三つ。

  1. すべての原発を廃棄し、今後も建設しないことを決定し、廃棄計画を発表する。

  2. 原発によってまかなってきた電力供給量を主として火力発電により代替すると発表し、「京都議定書」からの離脱を宣言する。
  3. 水力発電事業、地熱発電事業、太陽光発電事業に国が率先主導して取り組む。

そもそも、日本が先頭に立って、地球温暖化を防ぐため、二酸化炭素などのガスの排出量を削減しようと、中国や米国が「京都議定書」に加わらず野放しで大量のガスを排出しているのに、原発による発電比率を高めてきたことが間違いだった。

二酸化炭素の害など放射性物質の害に比べればどうということはない。

よく考えてみれば、二酸化炭素が本当に害があるのかどうかは確かではないのだ。

むしろ益の方が大きいかもしれない。

もう、この際、はっきり割り切って、二酸化炭素削減という目標は捨てて、原発廃棄を決めようではないか。

原発を廃棄するには10年以上の時間と莫大な費用を要するだろう。やむおえないことだ。

廃棄に要する費用は、もちろん全額を国の負担とすべきである。

原発の設置は、国が国策として電力会社にやらせたのである。
そして、今度は、同じく国策として、その廃棄を国が命じるのだから、その費用はすべて国で負担するのが当然である。
決して、電力会社に負担させようなどと考えてはいけない。

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2011年3月14日 (月)

東電の信用は地に墜ちた

東京電力福島原子力発電所の現状は、東京電力のこれまでの話がデタラメであったことを露呈した。


東電は、安全性を確保するための周到な設計をほどこしている、緊急時に備えての訓練もしっかり行っている、だから心配しないでくれ、と言ってきた。あれは、みな、ウソだったのか。


原発は、緊急時でも「止める」「冷やす」「とじ込める」の三原則で放射性物質を外部に出さないようにしてあるから大丈夫だとの説明だった。


しかし、「止める」はうまくいった(東電や国はそう言っている、しかし本当かどうか疑わしいところもある)が、後の二つはまるで駄目だった。


「冷やす」ための海水ポンプが機能しなかったか、ポンプを動かす非常用ディーゼル発電機が機能しなかったか、で「緊急炉心冷却」ができなかった。日頃から緊急時に作動するように訓練をすることになっていたはずである。何故、決めたことをきちんと守らなかったのか。
ポンプや発電機が津波で冠水することは、設計上、想定されていたはずではないか。


「とじ込める」は、「原子炉圧力容器」「原子炉格納容器」「原子炉建屋」の三段構えでやるから心配いらない、と言っていたが、頑丈なはずのコンクリート製の建屋はいとも簡単に吹き飛んでしまった。まるでプレハブの家みたいではないか。骨組みしか残っていない。こんなやわなもので何が「とじ込める」だ。見かけばかりの役にも立たない代物ではないか。

東電を監督する国の「原子力安全・保安院」も、記者会見の様子などを見ると、何とも頼りない人ばかりで、まったく信頼が置けない。

これで、日本での原発の新設は不可能になった。日本はまた石油に頼らざるを得なくなった。その原因をつくった東電の罪は重い。

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2010年9月26日 (日)

中国を見誤るな

中国共産党政府の方針は一貫している。
彼らは、長期的に、日本を利用して、国力の増強をはかり、軍備を拡大し、日本の力をそぎ、アジアでの覇権を確立しようとしてきた。
そして、今や彼らの武力、国力は強大なものとなり、日本から彼らの戦略上の要の島、尖閣諸島を奪い取ろうとしているのである。

お人よしの日本は、昔の負い目もあって、戦後ずっと中国との和解・友好を夢見て、中国の軍備、国力の強大化に力を貸してきた。中国にだまされ続けてきたのである。

日本は、まず、中国の狡猾な意図をはっきりと認識し、共産中国との友好などという幻想を捨てることだ。
そして、ここが大事なところであるが、日本も長期的に、忍耐強く、一貫して、策を練って、悪辣な中国に対処していくことだ。
短期的な、行き当たりばったりのやり方では、必ず中国に負けてしまう。

武力では、口惜しいが、もはや日本に勝ち目はまったくない。米国との同盟関係に頼るしかない。このことをしっかり認識して、米国に少々不満があっても協力し、我慢することだ。

日本がかろうじて中国に対抗できるのは、経済力と言論の力である。

まず、日本がなすべきことは、「京都議定書」から一時離脱して、その復帰の条件として中国の温暖化排出ガスの削減を要求すること、それによって日本の電力会社などからの中国への巨額の資金の流れを断つことである。

次になすべきことは、中国との経済関係を断つ覚悟を決めることである。
経済戦争において、肉を切らせて骨を切るのだ。中国と経済関係を断つことは、日本にとって大打撃である。しかし、中国にとっては、もっとひどい打撃になるだろう。
同時に、チベットやウィグルでの中国のこれまでの悪事を糾弾すること、中国共産党の一党独裁の弱点を突き、中国国民の民主化願望をあおること、中国のアジアでの覇権確立への邪悪な意図、軍備の増強ぶりを世界に向けて、絶え間なく発信し続けることである。

日本はおとなしすぎるのだ。もっともっと主張しなければいけない。黙っていては誰もわかってはくれない。
世界の多くの国々を味方につけるには、日本から情報、主張を、常に発信し続けることが大切である。

関連記事: 「日中ガス田 また中国にだまされた日本

     「人間の皮をかぶった鬼は中国共産党政府だ

       「小沢一郎よ 去れ

       「中国にだまされるな

       「日本は「京都議定書」から一時離脱せよ

       「中国への援助を全廃せよ

       「中国と北朝鮮は同じ穴のむじなである

       「政府は中国に対する卑屈な態度をやめよ

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2010年9月22日 (水)

大阪地検特捜部主任検事逮捕

昨夜、大阪地検特捜部の前田恒彦主任検事が証拠隠滅の容疑で逮捕された。
厚労省の村木厚子前局長を罪に陥れるために証拠を改ざんしていたことが露見したためである。すでに、今年2月、検察内部ではこの件は問題になっていた。にもかかわらず、大阪地検上層部はこれを隠蔽した。
彼らは、さすがにこの改ざんされたフロッピーディスクを証拠として利用することはしなかったようだが、実におそろしい連中である。

警察や検察に強力な捜査権限を与えて、家宅捜索、逮捕、勾留などを行うことを許しているのは、悪事を働くもの、特に暴力をふるうものを糾弾して善良な国民を保護するためである。

それを忘れて、強いものにおもね、へつらい、弱いものをいじめ、おどす、さらには証拠を改ざんして無実の者に罪をかぶせようとする、そんな警察官、検察官は国家・国民の敵である。

この前田という検事と、その悪事を知りながら隠そうとした上司の検事たちは、独立した特別の組織によって徹底的に取り調べて厳罰に処さねばならない。

関連記事: 「5ヶ月以上も勾留するとはひどすぎる

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2010年8月25日 (水)

円高 政府はどう対処すべきか

このところ、日本は急激な円高に見舞われている。

円高は、日本の通貨の価値が高くなることで、決して悪いことではない。

しかし、急激な円高は国内企業に多大な損害を与える。
輸出品の数量減と価格下落、輸入品の数量増・価格下落による国内販売の数量減と価格下落、この二つによって大幅な売上高の減少を招くからである。そのため国内の雇用が減少することは必至である。

ゆるやかな、非投機的な円高ならば、それは望ましい。
しかし、今起きている円高は、あまりに急激で、かつ投機的である。
したがって、政府はこれを放置してはならない。

どうすればよいか、私の考えはこうである。

過去に行われたような、当局による円売り介入、金融緩和、財政刺激策はやめた方がよい。
効果も少なく、弊害の方が大きい。

それよりも、外国から徹底して物を買うこと、輸入することだ。

日本にとって必要な品物で、国内産業に被害が及ばない品物、日本にないものを買い込むのだ。

今こそ、お金を物に換える時だ。

今、この時期に、将来の日本にとって有用なもの、日本に少ないもの、なるべく保管しやすく、劣化しにくいものを買いまくることだ。

財源は特別国債の発行でまかなえばよい。
買うときは、政府がなるべく表に出ないで、商社を介することだ。

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2009年12月15日 (火)

小沢一郎とはこういう奴なのだ

小沢一郎の12月14日の記者会見の内容を詳細に読んだ。
彼が言っていることを、平たく表現すればこうなる。

「天皇よ、あんたは飾り物なんだ。あんたは政権を握ったものの言う通りにすればいいんだ。どうだこうだ文句を言うんじゃないよ。憲法をよく勉強するんだな。」

よくもまあ、ここまで露骨に言ったものだ。羽毛田宮内庁長官に向けて言ってるようだが、実は天皇陛下に向けて言ってるのだ。

要するに、彼の考えでは、憲法上、天皇は国の飾り物であって、内閣の指示通り黙って仕事すればいいのだ、となる。

偉そうに新聞記者相手に憲法をもう一度読み直せなどと言ってるが、小沢一郎こそもう一度しっかり読み直すべきだ。

日本国憲法第1章第1条には、こう書いてある。

「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく」

なるほど、小沢の言うとおり、天皇は飾り物かもしれない。しかし、ただの飾り物ではない。日本国民から尊敬、敬愛されている存在なのだ。

小沢一郎や鳩山由紀夫には、天皇に対する尊敬、敬愛の念はひとかけらもない。
彼らは、天皇をただの飾り物、道具、操り人形としてしか見ていない。
だからこそ、平気で天皇に指示、命令し、強制するのだ。

小沢一郎とは、こういう奴なのだ。こんな奴に日本を自由にさせてよいのか。

たった一度、選挙に大勝したからといって思い上がり、図に乗っているこの男や民主党に鉄槌を加えねばならない。

関連記事:「小沢一郎よ 去れ

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