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2006年1月14日 (土)

外国人労働者を減らそう

現在、日本国内で、多数の外国人労働者が働いている。ほとんどが劣悪な環境の中で、低賃金で働かされている。雇用する側にとっては、外国人労働者はもっともっと増やしたい存在だろう。

しかし、日本人の労働者にとっては、外国人労働者は自分たちの職を奪う敵なのだ。低賃金でもひどい労働条件でも、黙って働く外国人たちがどんどん入ってきたために、日本人の労働者は失業したり、失業しないまでもきびしい労働条件を雇用主に強いられている。

外国人労働者たちにしても、決して喜んで、感謝して働いているわけではない。内心では、自分たちは差別されている、搾取されている、とみじめな気持ちでいる。中には、はっきりと恨みの気持ちを持つ者もいる。遠く、国を離れて過酷な労働をさせられて、気持ちもすさんでくる。犯罪に走る者も出てくる。

政府は、まず日本人の雇用の確保をはからねばいけない。雇用主にくらべて弱い立場の労働者(当然に外国人労働者も含む)のために労働条件の改善に力を尽くさねばならない。

そのために、政府は、外国人労働者の数を減らすとともに、彼らの賃金の上昇、労働条件の改善をはかるべきだ。

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