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2006年5月26日 (金)

国民年金保険料の納付率は向上するはずがない

社会保険庁は現在60%台半ばの納付率を80%にするとの目標を掲げているとのことだが、そんなことができるわけがない。

なぜなら、社会保険庁は、これまでデタラメばかりやってきて、まったく信用されていないからである。

現行の公的年金制度は、役人たちが勝手なことができるように、わざと国民にわかりにくく作ってあるのだ。その上、情報を隠している。
納めた保険料、投入した税金は、無責任な役人どもに勝手ほうだいにされてきたのだ。

保険料を納付している人が60%以上もいるのが、むしろ不思議なくらいだ。
おそらく、社会保険庁が発表している納付率は、細工されており、実態はもっと悪いのではないか。

今の公的年金制度は根本的に改めねばならない。
再度、提案したい。
ぜひ、当ブログの 2006年1月8日付 「新公的年金制度の提案」 と 同年1月9日付 「年金を役人任せにしてはいけない」 をお読みいただきたい。

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