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2008年6月15日 (日)

政府は弱い労働者の味方になれ

考えてみてほしい。
あなたが、もし、いつ首になるかわからない労働条件で雇われていたら、過酷な労働環境・条件で働かされていたら、極端な低賃金で不本意な就労に甘んじていたら、どんな気持になるか。
しかも、一方で安定した身分を保障されながら高い給料や退職金をもらう公務員、べらぼうに高額な報酬を受け取る大会社の経営者、額に汗することなく高収入を得る資産家などを目にしたらどうか。

今、日本には、劣悪極まる労働条件で働く人々がどんどん増えてきている。
所得格差の拡大もひどくなるばかりである。
これでは、人心が荒廃するのは当たり前ではないか。

雇う側と雇われる側とでは、雇う側が強すぎて勝負にならない。
政府は弱い労働者の味方になれ。
外国人労働者を減らし、労働法で労働者を保護し、累進所得課税と相続税の強化で格差是正をはかれ。

それをやらない政府なら選挙で倒すしかない。

関連記事: 「外国人労働者を減らそう」
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