« 2008年6月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年7月18日 (金)

竹島問題 もっと広報に力を入れよう

竹島問題についての日本の主張は、外務省ホームページの「各国・地域情勢」-「アジア」-「トピック」-「竹島問題」に、かなり詳しく述べられている。(参照
「英語版」、「韓国語版」もある。

これを読めば、日本の主張がどのようなものか、よくわかる。

問題は、せっかくの外務省のホームページの記事が生かされていないことである。

福田首相も町村官房長官も高村外相も、なぜもっとこの記事について言及しないのか。
なぜもっと国民にこの記事を読むように新聞で広告しないのか。
なぜ、この記事を印刷文書にしてマスコミに配布しないのか。

政府は、堂々と自国の主張を広報し、折りあるごとに韓国に抗議して不法占拠をやめるように迫り、交渉を申し入れたらいい。遠慮は無用。黙っていたら誤解されるだけだ。

この記事の韓国語版を印刷して、日本に居住する韓国人と日本に入国する韓国人を対象に、希望者に配布すればよい。
英語版も印刷して、各国の報道機関に、これはもれなく配ることだ。

政府は、竹島問題について、もっと広報に力を入れなければいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年10月 »