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2008年10月19日 (日)

海自事故調査委の馬鹿げた中間報告書

今朝のYOMIURI ONLINEによれば、海上自衛隊第1術科学校で先月、「特別警備隊」の養成課程にいた3等海曹の男性が同僚15人との格闘訓練後に死亡した事故で、海自の事故調査委員会は、訓練に立ち会った教官2人の安全管理が不十分だったとする一方、15人の行為は「訓練」として問題視しない方向で中間報告をまとめていることがわかった、とのことである。

馬鹿げた調査報告である。
この事件は、誰が見ても、「特別警備隊」の養成課程から抜けようとした者を2人の教官の指揮のもとに元同僚15人が集団でリンチにかけた卑劣極まる事例であることは、明らかである。

5月にも同様の事件が発生していた。

海自は、このふざけた調査報告を出そうとしている事故調査委員をただちに罷免し、委員を選びなおして、調査をやりなおせ。

海自にはがっかりした。

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 自衛隊の常軌を逸した「歓送(15人相手の格闘訓練)」で、3等海曹(25)が死亡 [続きを読む]

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