経済学者よ 現場へ行け
現場を知らぬ経済学者が馬鹿げた意見を表明しているのをよく眼や耳にする。
実際に現場へ行って見聞しない者、実務についたことのない者が経済学を講じることほど無益なことはない。
昔のカビの生えた賞味期限切れの学説をさも大事そうに持ち出したり、他人の説を紹介したり批判したりするだけの意見など聞くだけ時間の無駄である。
そういう学者ほど尊大で、自分は博士でえらいのだとか、他人の意見を高校生の教科書並みの経済学知識もないなどと酷評したりして悦に入っている。
経済学者は、机の前にばかりいないで、現場へ行くべし。
私は、実際に現場に行って、自分の眼で見聞、調査した者の意見、自分で実際に体験した上で考えに考えて出した意見でなければ、信用しないことにしている。
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