パキスタンに10億ドル支援 愚の骨頂だ
4月17日に東京で開かれた「パキスタン支援国会合」で、日本政府は10億ドルの支援を表明したそうだ。
支援総額52.8億ドルのうち、日本と米国がそれぞれ10億ドル、サウジが7億ドル、EUが6.4億ドルとのこと。
そもそも支援国会合を日本で開くことがまちがいである。アフガンのテロと戦う米国への義理立てからだろうが、度が過ぎている。
バラマキ政策ばかりやっていて、金銭感覚が麻痺したのではないか。
パキスタンもアフガンもどうしようもない国である。
日本が積極的に関与する理由などまったくない。
10億ドルはどぶに捨てるようなものだ。
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