アフガンに5000億円支援 日本はそんなに豊かな国か
政府はアフガンに2010年から5年間に4000-5000億円の支援を行うことを計画しているらしい。愚かな考えである。
アフガンもパキスタンもどうしようもない国である。ほっておけばいいのだ。
米国には馬鹿な戦いをやめて撤退するように説くべきであって、協力する必要などない。
米国が戦う相手、攻撃すべき相手は北朝鮮であり、警戒すべき相手は中国なのだと、はっきり米国に言うべきである。
それにしても、日本は世界中に援助をばらまけるほど豊かな国なのだろうか。
日本を旅行してよく見てみればよい。世界の先進諸国と比べて日本は何と貧しそうなことか、何とみすぼらしいことか。富の蓄積量が違うのだ。厚みというものがないのだ。
政府は、民間よりもさらに貧窮している。膨大な借金にあえいでいる。
それなのに、盛大に海外に援助をしている。
世界でもっとも早い時期から、率先して温暖化ガスの削減を達成してきたにもかかわらず、さらに大幅な削減目標をかかげる。
途上国と称して何の規制も受けず、大量のガスを排出し続けている国から排出権を購入して巨額の金を支払っている。
このお人よしの国、日本は、世界中の国の人から「不思議な国」、「不可解な国」として、馬鹿にされていることだろう。
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